脂性肌のためのスキンケアとコスメティックスについて

活き活きと活躍するために

IPSコスメティックスは、肌本来の健やかさを引き出し、
内側から輝くような美しさを追求するための
独自の工夫が凝らされています。

ここでは、皮脂トラブルに悩む方のためのスキンケア方法と、
IPS流の製品選択について説明していきます。

脂性肌の方は皮脂の分泌が多いため、ニキビになりやすく、
全体的にべたついてしまったり、メイクが崩れやすいという悩みを持っている人が多いです。

そこで、過剰な皮脂をコントロールしながら、気になる毛穴を
優しくカバーしてくれるようなコスメティックスを選択しましょう。

例えば、IPSのUVプロテクションクリーム(P.P.6)などは、紫外線から肌を守るだけでなく
肌をなめらかに整える一助となります。テカリを長時間抑えて、必要な潤いは逃さない
絶妙なバランスを保つことが、崩れにくいベースメイクのコツです。

メイクにもコツがあり、皮脂が気になる肌タイプの方は、パウダー等で
質感をコントロールすることでテカリを目立たなくしてくれる効果があります。
艶肌が流行りではありますが、ツヤ感は部分のみに留めるのが上品な仕上がりへの近道です。

次に、スキンケアについてです。皮脂が気になるからといって、あぶらとり紙などで
過剰に皮脂を取ったり、洗浄力の強すぎる洗顔料などで洗顔してしまうと、
肌を保護するために必要な皮脂までもが取り去られてしまいます。

すると一時的な乾燥から、肌を補おうとしてさらに毛穴からの皮脂分泌が盛んになってしまうのです。
オイリー肌だと思っている女性の中には、こうしたお手入れによる「油分の取りすぎ」が原因の人もいます。

IPSコンディショニングバー(P.P.3)のような、潤いを守りながら汚れを落とす
質の高い石鹸を使い、やさしくお手入れするように心がけましょう。

質の高い石鹸

洗顔前の基本

コスメティックスで洗顔する時には、必ず手を洗う必要があります。
手には多くの雑菌が付着しているのですが、その状態でいきなり洗顔を行ってしまうと、
顔に雑菌を広げるだけになってしまいます。

顔についた汚れを取りきるどころか、逆に雑菌の繁殖を促すことになり、
ニキビなどのトラブルを起こしてしまうのです。

洗顔を行う前には必ず手を洗い、手の指や手のひらはもちろん、
爪の間も入念に洗って清潔な状態にしておくことが大切です。

洗顔前の手洗い

IPSコスメティックスの石鹸は、厳選された植物由来成分が配合されており、
きめ細かく弾力のある泡をしっかり立てることで、手と顔の間にクッションを作り、
肌に負担をかけずに汚れを吸着します。

洗顔後は、IPSのエッセンス(P.P.1/P.P.2)によるシンプルなステップで整えることで、
脂性肌の方でもベタつかず、かつ乾燥させない理想的なコンディションへと導いてくれるでしょう。